新宿居酒屋の三代目の気になるニュースまとめブログ

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【落下速報】柔道「内柴正人」・・・見えない着地点

どもニュース大好き居酒屋三代目です。

連日TVのニュースなどで取り上げられている内柴正人の裁判。

被告の内柴正人は、教え子の選手に対する準強姦(ごうかん)罪で東京地裁にて懲役5年の実刑判決をうけた。即日控訴したものの着地地点はどこへ?


連日連夜の報道で内柴の裁判に世間の目が集まっている。


内柴は、2004年アテネオリンピック、2008年北京両オリンピックの男子66キロ級の金メダリストだ。


そんな彼が全日本柔道連盟から登録永久停止を発表された。


柔道家として生きてきた内柴にとっては、この裁判ですでに金メダリストとしての名誉・地位・仕事をすべて失っている。


ことのはじまりは、10代の女子柔道部員に性的暴行をしたという嫌疑だ。


内柴は、裁判のなかで以下のような主張を繰り返している。


  • 「女子部員は起きており、合意の上で性行為に及んだ」

  • 「女子部員の方から性的な行為をしてきた」などと無罪を主張



しかし、判決はこの主張を女子部員が一気飲みのルールの下で飲酒し、酔いつぶれて意識を失っていたことを利用しての虚言と言わざるを得ない」と退けた。


さらに「性的欲求を満たすためだけに乱暴しており、悪質で反省の態度もない。女子部員は事件後に精神科を受診し、柔道部や大学から去ることになり人生を一変させられた」と指摘した。


内柴はこの判決を不服として即日控訴している。


しかし、この裁判の最終的な行方(着地地点)がまったく見えない。


金メダリストといえば、柔道界の中でもトップの地位とみて間違いないと思う。そんな中、「我関せず」という形で柔道界からの縁切りが公表された。


裁判中も恐らく内柴側にたった柔道関係者は多いはずだが、かばっている人間があまりいないように見受けられる。

これ以外にも相当な余罪があるのかもしれない。


単純にはいかない裁判だが、即刻控訴もわかるが内柴自身すでに裁判の着地点を失っている。


地位や名誉もすでに失い、職も失い、さらに実刑。確かに控訴してなんとか挽回も考えられるがマスコミの偏向報道もあるかもしれないので難しいかもしれない。


特に「哀れだ」とか「かわいそうだ」とかいう同情はしないが日本の裁判も変わったと思う。
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